冒険心を育てる絵本

子どもに絵本を読み聞かせたいと思っても、どんな絵本を読んであげたらいいか迷ってしまいます。今回は、絵本を選ぶときの、ちょっとしたアドバイスを紹介したいと思います。 いろんなモチーフの絵本がある中で、「冒険」をテーマにした絵本をよく見かけます。子どもは、ほんの少しの不安とそれを補ってくれる安心を求めているのかもしれません。子どもが、怖い話の絵本を聞かせてと頼むときは、必ずそばに守ってくれる大人がいるはずです。不安と安心がそろったとき、子どもの冒険心は育まれていきます。絵本は、子どもの冒険心を培って、豊かな感性の成長を手助けする大切なものの一つです。 実際に書店に行って、数多くの中から子どもにとって素敵な本を選ぶのは迷ってしまいます。そんな時は、普段の子どもことを思い浮かべて、本を選んでみてはいかがでしょうか。日頃からじっくり観察して、子どものことをよく知っている親だからこそ、できることかもしれませんね。手に取った絵本が、子どもの心に届くのか見定めることが大切です。 絵本の対象年齢を必ず守らなければいけないということはありません。5歳からという絵本でも、3歳の子どもが理解できることもあります。子どもの反応を見ながら、子どもが興味のあるものを選んでいきましょう。 子どもがびっくりする本が、子どもにとって素敵な出会いとなる本です。びっくりすることは、子どもの脳の発達を促すと言われています。知識を吸収できる絵本を読み聞かせてあげることも良いのですが、子どもが驚く絵本を選ぶこともおすすめです。 いろんな色や形は使われている本は、子どもの目を刺激します。幼少期に多くの色や形に触れることによって、豊かな感覚が身に付く手助けとなります。子どもに色彩豊かな絵本選んであげると良いです。 子どもと絵本を読む時間は、子どもとの絆をより一層深くします。今回紹介させていただいたアドバイスを参考にして、絵本を選んでみてはいかがでしょうか。お子さんとの素敵な時間を過ごしていただければ幸いです。 MINGLEミングル横浜店