恋愛

理想のプロポーズ

理想のプロポーズ

(公開: 2014年4月23日 (水)

「うわぁ、素敵ねえ、それからは?」と瞳をきらきらと輝かしてビジョンを傾聴すること。それだけでもいい。
恋人をいとおしく思う気持ちだけが二人の関係を固く結んでいる。与えあう関係だからどちらも大切な人に、決していい加減にはできない。こういう責任感が男性も女性も磨くのです。
触れ合うためのテクニック!「僕(私の)の手のひらのマッサージとっても気持ちいいんだよ!」なんて言いつつ手をもってさりげない態度でマッサージしてあげると効果あり。そこから恋が始まっちゃうと予想される。
たとえ結ばれようと結ばれまいと、同じように愛していられるのが本当の恋なんです。そのうちに別れはくるかもしれない、それがわかっていても相手のことを好き、それが相手への真実の愛情です。
異性への愛情が少なくなると聞きなれないオキシトシンという物質が体内でわずかに分泌され、その効果で体が硬くなる。パートナーの手に触ってみたときに柔らかさを感じなければ異性を愛する気持ちがなくなったはっきりとした証拠のひとつです。
ほとんどの人は愛についての課題を「愛するのだ」という考え方や、「自分が愛する能力のとらえ方」としてではなく、「人から愛される」という定義として判断している場合が多い。
それは確かに実際問題として深呼吸して想像してみればありえない絵空事かもしれない。だけど、想像通りになったらいいなとか、非現実的な望みだって知っていても真剣に願うのが恋愛なんでしょう。